民間向け事業
Private Sector Business
BCP対策
北海道内外で数十社を超える大小様々な企業のBCP対策を請け負っています。
『自助と共助』災告から身を守る。
今から約100年前の1923年9月、関東地方が大きな地震に襲われました。
この『関東大震災』は明治以降に我が国が経験した最大の地震災害です。
実に死者105,385名と家屋損失293,387棟が記録されています。
関東地方の大地限は200年から400年の周期で発生すると言われており、
日頃の訓練などで被害を最小限にとどめる努力が各地で行われています。
1、自分の命は自分で守る (自助)。
2、助けられる人から、助ける人へ (共助)。
3、防災力の継承。
トイレについて
「食べるのを我慢するのも辛いけれど、トイレを我慢するのはもっと辛い」。
地震や洪水などで上下水道が使えなくなると、水洗トイレも使えなくなります。
トイレを我慢すると体調が悪くなるばかりか、老廃物が体内に溜まるので病気の原因になりますので注意が必要です。
防災食について
現在、我が国の防災食は5年保存が基準になっています。
少し前までは3年保存が主流でしたが、バケージ用のフィルムが改良されるなど経年劣化による食品の酸化を防ぐ技術が進歩しています。
我が国の防災食は世界的に見ても大変優れた性能を有します。
食品アレルギーを持つ方にとって、アレルギー対応のされていない食品は大変危険です。
ここ数年で【特定原材料等28品日不使用】の製品が多く流通するようになりました。
導入している自治体は全体の60%以上あり、今後益々普及が進むでしょう。
避難所の生活について
阪神淡路大震災の避難所は仕切りも無く、お互いの生活空間を確保するのが大変でした。
現在は多くの避難所でパーテーションが導入され、ある程度のプライバシーが確保されています。しかし、音や明るさなどが気になり寝られない等の問題は依然としてあります。
自分のことは自分で済ます自助とお互いが助け合う共助の精神は避難所という集団生活を円満にします。
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